医療事務の資格は働くのに必ず必要ってのは実はウソ⁉︎

医療事務として働くには、医療事務の資格は必ず必要!

と思っている方も多いようです。

実際のところ現実はどうなのでしょうか?

無資格でも医療事務としては働くことが可能

実は医療事務として働くのに必ず資格がいるわけではありません。

医療事務の資格は国家資格ではなく民間の団体が行なっている資格です。

ですから、病院やクリニックで働くには無資格・未経験であっても何の問題もないわけです。

また、医療事務の面接では資格があるからといって、面接に受かるわけではありません。
採用担当者は資格の有無よりも病院で働いたことがあるかどうかという経験を重視する傾向にあります。

じゃあ、資格の勉強なんて意味ないの?

資格の勉強なんてしなくてもいいのではと思う方もいるかもしれません。

ですが、資格が無意味であるとは言えません。

医療事務の仕事にはレセプトや専門的な知識が求められる分野がたくさんあります。
ですから、全く何の知識もない状態で働き始めてしまうと戸惑うこともあります。

資格の勉強をしてきた人なら、ある程度の知識を持っていますから実際に働き始めた際にもそれほど戸惑うことなく実践に移れるでしょう。

また、医療事務の仕事は経験がものをいう世界とはいえ、面接の際に全く同じ条件で、資格を持っている人と持っていない人がいた場合には、医療事務の資格を持っている人が採用されることでしょう。

以上の理由から資格の取得を目指すのは大切であるということができます。

就職活動と資格所得を並行して行なう

もしあなたが資格を持っていないなら、まずは一度医療事務の募集を行なっている未経験OKという、クリニックや病院にとりあえず面接に行ってみてはどうでしょうか。

パートであったとしても実際に医療施設で働いて実績を積むことがかけがえのない財産になります。

今後他の病院に移る際にも、履歴書に勤務経験を記載できるでしょう。

もちろん初めて行った病院やクリニックですぐに面接に行って合格することは現実的とは言えないかもしれません。
幾つもの施設に面接に行かなくてはいけない場合もあるでしょう。
日程の調整などで何ヶ月に渡って仕事探しをしなくてはいけない場合もあります。

その間、何もしないのはもったいないですよね。

ですから、就職活動している期間を利用し並行して、通信講座で医療事務の資格の取得に励んで見るのはどうでしょうか。

通信講座なら在宅で医療事務の資格の取得を目指すことが可能ですし、費用も3万円程度でできる講座もあります。

期間としては最短1ヶ月半で合格することが可能な講座もありますよ。

各社いろいろな医療事務の通信講座を出していますので、まとめて一括資料を請求できるシカトルなどのサイトを利用するのが、自分にぴったりの医療事務通信講座を見つける上ですごく便利です。

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