医療事務は国家資格じゃない!難易度はどれくらい?

知っていましたか。
実は医療事務は国家資格ではないのです。

医療事務は国家資格ではない

きっとあなたは、「医療事務 国家資格」なんてワードで検索してこの記事にたどり着いたのかなぁと思います。

結構医療事務を国家資格だと思っている方は多いのですが、実は医療事務関連の資格は民間の団体がそれぞれ行なっているものなのです。

国家資格じゃないなら取っても意味が無い?

国家資格じゃ無いならまぁ取らなくてもいいや!

と思う方もいるかもしれません。

確かに、医療事務の仕事は資格がなくても行うことができます。

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しかし、医療事務の仕事は保険に関する知識やレセプト計算など専門的な知識も必要です。

医療事務の資格を取っておくなら、医療事務に必要な知識を身につけることができるだけではなく、面接の際にも知識があることをアピールすることができますよ。

どの資格を取るのがいいのか

医療事務関連の資格は各団体が行なっており、どれを取ったらよいのか分からないという人も多いかもしれません。

そのような方には診療報酬請求事務能力検定がおすすめです。

試験概要|公益財団法人日本医療保険事務協会

この資格は平成6年に厚生労働省が認定した公益財団法人 日本医療保険事務協会が主催する資格試験で、国家資格ではないものの、医療事務関連の資格の中で高い権威を持っています。

検定は年2回(7月、12月)行われており、診療報酬請求事務に従事する者の資質の向上を図ることを目的として開催されている全国統一試験です。

医療事務の仕事の中でも、カルテからレセプトの作成を行う診療報酬請求事務の仕事は重要な仕事ですので、その実力を確かめるための認定試験として人気があり受験者も多いですね。

難易度は?

難易度が気になる方も多いかもしれませんね。
診療報酬請求事務能力検定の合格率は30%程と言われています。

独学で合格を目指す人もいるにはいますが、通信講座を利用する人が多いです。

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