医療事務の仕事内容は未経験だと難しい?実際に働いてみた感想

医療事務 未経験 難しい

転職する、または新しく資格取得に励む際に考えるのは、その難易度かもしれません。
どんな仕事にも難しい面がありますね。しかし、難しいからこそ、やり甲斐を感じる面もあると思います。

では、女性に人気の医療事務の仕事内容は難しいのでしょうか。どんな点において大変だと言えるでしょうか。
医療事務として約4年勤務した私が、医療事務の仕事内容の中で多くの人が難しいと感じやすい点について徹底解説したいと思います。


医療事務の仕事は幅広い!

多くの人が持つ医療事務のイメージは、病院で患者さんを受付するというものかもしれません。しかし実際には医療事務はとても幅の広い仕事と言えます。例えば、受付業務以外にも、診療費の計算、会計、入院クラーク、レセプト管理、入退院窓口の受付などがあります。ですから覚えることが多いという点で、難しいと言えます。

入院病棟があるような大きな総合病院では、医療事務として働く人の数も多いため、業務が部署ごとに別れています。そのため、一つの業務に集中できると言えますが、診療所など小さな病院ですと、全ての一連の業務を全て覚えなければならなりません。ある程度のスピードと正確さが求められる医療現場において幅の広い仕事を覚えるのは簡単ではありません。

しかし、医療事務の良い点は、覚えた内容を実際に使う機会が繰り返しあるということです。患者さんは1日に何人も来ますので、その分、実践数があります。覚える内容が多いとしても、実際に使う機会が多ければ、すぐに知識は身につきます。私は多くの患者さんと接する総合病院で働いていたこともあり、身に付くスピードも早く、達成感のある仕事をすることができました。

また、高いコミュニケーション能力が求められるという点において、難しさを感じることがあります。病院の顔とも言える医療事務は、態度や応対の仕方によっては、ネットの口コミに挙げられてしまうこともあります。病院の評判に影響を与えることもあるということです。ただでさえ体調の悪い中、待ち時間も多くイライラしているのに、さらに私たちの応対の仕方が患者さんの気分を悪くしてしまうなら、抑えていた患者さんの感情も爆発し兼ねません。

医療事務ならではのレセプト業務

さらに、医療事務の仕事でも特に専門的とも言えるのはレセプト業務です。レセプトつまり、医療上の明細書を作り確認する業務には、医療の点数計算に必要な知識に加え、医療の知識が必要になることもあります。毎月末にレセプトの確認業務をする際には、より正確さや早さが求められるため、難しいと感じる方は多いようです。

医療事務の仕事内容の中には難しいと感じる点も時にありますが、人と接することが好きな私にとってはとてもやり甲斐のあるお仕事でした。様々な年代の方と接する仕事であるゆえ、コニュニケーション能力も、より身に付いたと感じます。感謝の言葉を頂く時にはより満足感を感じます。

どんな業務をするにあたっても、初めは難しく感じるものです。一方、冒頭にも述べたように難しいからこその達成感もあります。働き方の点で利点が多くあり人気な医療事務ですが、充実したやりがいも仕事からも得ることができます。

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